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なぜ人は絵を描くのか。
 昨日の話になりますが、
NHK教育のETV特集で
日比野克彦さんがサハラ砂漠の遺跡まで
壁画を見に行かはるっていうドキュメントがやってて
それのタイトルが「なぜ人は絵を描くのか」でした。

実は、遺跡とかに興味があるので見てました。
っていうか、なんで人は文化的な生活を送るのだろうとか
なんでそもそも芸術というものを生み出したのだろう
ということが気になって仕方が無いというか。
アルミタラとかラスコーとかは見に行ってみたいとおもいます。

番組で、砂漠を旅したはって
車でビューンと走ってたら
昔砂漠にまだ緑があって人が生活してた頃の石器が砂の中から
顔を出して、そのとき食べてたであろうダチョウの卵の殻とかが
砂の中からサーッと姿をあらわしたりする映像を見て
涙すらでてくるというか。

京都は、1000年そこそこなので
ああいうふうに万でこられると現物見たらヤヴァいと思いました。

その時代の人が何のために絵を描いてたのか
少なくとも
「狩りのために図示」ではないっていうのが
ワタシたちが少なくとも直感でわかる事ですが、
そういう昔はあったけど現代にはほとんどなくなってしまった
心の動きを失ったコンプレックスをもっている
ワタシにとっては、この問題が
おもしろ手出しにくいっていう妙な感じです。

(や、これぐらい薄めて書かないとヤヴァめな感じになっちゃうので)
author:隈雨平, category:テレビについて。, 23:40
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遅々として進まず。
 やらなきゃならないことは、あるのですが
遅々として進まず。

うーむ。考えすぎて進められないという事もあるので
0よりも0.1のほうがまだましっていう発想でやっちゃおうと
思いました。

今日のNHKスペシャルは、見てておもしろかったなあと
家電とか中国である程度の品質のものが
日本よりも安価で作られて日本の企業やばいでっていう
最近の経済ニュースとかでよく言ってる内容なんですけど。

あらためて思った事は、
家電やなんかに関して言うと
下手すると「高品質」「高機能」っていうことは
さんざん言ってる「付加価値」にならないんじゃないかという事で。

消費者が「もういいや」ってなってるのに
誰もやめようとしないのは、ほんと
なんでなんやろうね、と思いました。

や、「誰も」ではないですね
そういうパラダイムから抜け出した人たちは
おもしろい製品やサービスを生み出したはりますね。




author:隈雨平, category:テレビについて。, 23:50
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伝馬龍
ふたたびブログを書き始めてから 三日目です。

NHK大河ドラマの龍馬伝が面白いという話を小耳に挟んだので、
本放送は見てなかったのですが(本放送っていうのかな。)
土曜の昼間にやってる再放送で見ました。
龍馬とかどうせみんな好きやねんしと思って
最初は半信半疑でしたが(つまり純粋にひねくれてるっていう中二的な。)
見てみるとすぐめっちゃ引き込まれて、すごいおもしろいと思いました。
これから約一年間毎週見れると思うとわくわくします。

大河ドラマちゃんとみたことがなくて、
(見ても年末の総集編とかなので)
NHKはドキュメンタリーは結構見ますが、ドラマはあんまり見た事がなくて
朝の連続TV小説(あってますか?)も一度も見た事がなくて
見てない事に対して
「人生の何割損してる」とかっていうふうに咎められるくらい
見てる人にとっては、日本人なら見てるべき的な
オブッセッショナルなものらしいのですが、
(かなり偏った経験上の意見ですけど)
見た事がないのだからしょうがないじゃないかと思っていたのですが、
今年は、はじめてちゃんと見る事になりそうです。
(あ、今思い出したのですが「坂の上の雲」は見てました。
 どっちも香川さんがでてて同じような時代。)

よるは、「MOTHER2ひみつのたからばこ」という
MOTHER2のストーリーをあるプレーヤーの視点から語るっていう
(当然)16年前にでた本を読んで懐かしがっていました。

っていうふうに、消費者っぽく無限に時間をつぶす事に
絶望しないっていうノリで日々をやり過ごす流れになっているのですが
それでいいのでしょうか。

author:隈雨平, category:テレビについて。, 02:02
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昨日の爆問学問。
そういえば、ちょっと前までは
毎週「爆笑問題のニッポンの教養」が放送されたあとには
感想を書いていたのですが、
何故だか最近めっきりでした。
今日は、久しぶりに 感想を書く人になろうと。

「ロボットの虫」っていうことで
昔、NASAでロケット作ってた人が
今は、昆虫の動きをもとにしてロボットを作ってて
それをいろいろと見せてくれたはったんですが、
結構面白かったです。

昆虫って生きてて、意思があるように思うんですが
それは人間が勝手に思ってるだけで
どうも、走性というか
風を感じるセンサーが反応したら、動く とか
それぐらいの単純なものの組み合わせでできてるけど、
なんか人間ってなんでも擬人化しちゃうくせがあって
それだけなのに、まるで意思があるかのように思っちゃうんだ。
っていう話をしたはって

それはなるほどと思いました。

アメリカにビッグドッグっていう運搬用のロボットがあるんですが
それの動きを見たときも
そういう風に思いました。
ビッグドッグにも意思がある訳じゃなくて
段差とかをセンサーが感知して
それをすごい早さで処理してよけたりバランスをとったりしている姿が
いかにも生物っぽくって、
「こんにちは」って言ったら「こんにちは」言い返すような
AIでやったはることよりも
むしろ生きているような姿に近いように思いました。

多分、昆虫をもとにロボットの動きを考えたはるのは
災害用とか、そういうときの運搬用とかっていうような
発展のさせ方をおもに考えてはるんやと思うんですが
もしかすると、
今ヒューマノイドがいろいろ作られてますけど、
いわゆる鉄腕アトムつくりたいねんっていうアプローチよりも
むしろ、こっちの方が近いんじゃないのかなと
テレビ見ながら、思いました。
author:隈雨平, category:テレビについて。, 01:28
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新春TV放談2009。
テレビ わりとよく見てると思います。
見てると言うか、多分普通の家と変わらない感じで
一日中つきっぱなしになってるんで、
窓の風景みたいにして、1日のうちに何度も見るという感じだと思います。

NHKでテレビについて
茂木さんと箭内さんとテリーさんとジュニアさんとケンコバさんと五月女さんが
なんかしゃべるっていう番組をやってて、

テレビっていうのが「わかりやすくなってる」けど、どやねん。
っていうのが話の軸になってたと思います。

成功した前例を踏襲しますよということを
繰り返しやってきた結果やと思うんですけど

洗練されたっていうふうに言う事もできますが、
画一的になっちゃったねいうふうにも見えると。

しかも
テレビっていうのが、最初に言ったように見る見ないに関わらず
家の中でとりあえず一日中ついてるっていう状況が
いろんなところであるくらいの
それこそ「マスメディア」なので、
多様なありかたを考えた方がいいよねー と。

うん。
いろんなテレビ 見れるのがいいですよね。
author:隈雨平, category:テレビについて。, 02:14
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一昨日の爆問学問。
一昨日の爆問学問を見返してみて、
なんというか航空力学の大家が
空への憧れってのをまだ失ってなくて
未だに、トンボ穫ってたり
琵琶湖の鳥人間コンテストの名誉会長やってたりするっていうのは
すごいなあ、と思ったんですよ。

なんかに、憧れていられるっていうのはすごいなあと。

わたしも、中学生ぐらいまでは
カンバスに向き合うとか、そもそも純粋に絵を描くっていう行為自体に
なんかすごいものを感じていて、
モディリアーニとかユトリロみたいな生き方に
ある種の憧れを持っていたんですが、
今はそんなん全くないですからねえ。

や、まあ 全くないというと語弊があります。
絵とか画家とか芸術家とかが
それは、すごいという気持ちは別に全然きえてない。
でも、だからってひたすら毎日 絵描いてたいかっていうと
そうではないし、結核煩いながらも酒とタバコに溺れて
好きなものばっかり描いて、太く短く生きましたっていうのに
たしかに憧憬はあるが

それが、できるかというと、 できないですよ
っていうことになります。

でも、よくよく考えてみると
絵を描く時に出てくる質感とか瞬間とか
つまり、絵の具が盛り上がったりぼやけたりする質感だとか
パステルがふわっと広がる瞬間だとかに
そんなにこだわりを持って接してたかっていうと
実は、そうではないし、
たまたま、美術=とりあえず絵の具とか だったので
とりあえず、使ってて、実際特に愛着もなく憧れもなかったと。
厳密には。
うん、おおざっぱには憧れてたけど。

そして、だからわりと今は大雑把に接してるのか。
なるほど。




author:隈雨平, category:テレビについて。, 00:40
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空を飛ぶこと。
実は、というほどでもないですが
私は、空を飛ぶことにめっちゃ憧れがあります。
それは、「赤い翼」の話とかを何回かここにも書いているし
くまの巣ライブでも初期の頃から言ってる事なので、
本当に今更、「実は」っていうこともないんですが。

昨日の爆問学問で実は半分以上見逃したんですけど
航空力学かなんかの先生が出たはって
空を飛ぶ事のの話をしたはったので、
ちょっと書いてみたくなっただけです。

でも、こんだけ空飛びたい飛びたいと思ってるわりに
生まれてから今まで、飛行機1回も乗った事ないんですけどね。
っていうと、本気でびっくりされるんで
さすがにはずかしくて、
最近飛行機の話はタブーにさせてもらったりしてるんですがね。

それ考えると、今まで京都からほとんど出た事ないし
生まれてからずっと地べた這いずりまわって生きてるからこそ
わりと物事は俯瞰的に見るくせがあったり、
空を飛ぶ事に憧れたり、憧れついでに大学の課題のテーマを
「飛ぶ」とか「浮かぶ」とかにして作品作ったりしてるのかなあと
思いました。逆に。


オチあるつもりで、ここまで書いてきたのに
オチなかったことにびっくりしました。

そして、今日の内容が「出来事」かそうじゃないかって聞かれると
微妙やねんなあ。

author:隈雨平, category:テレビについて。, 00:24
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テレビという。
大統領選の時に
小室哲哉が詐欺でつかまったりしてたら
報道ステーションの裏にホリエモンがでてたりして

つまり
テレビってやつは っていうことか。

いや、うまいこと言ってもしょうがないか。

今は、ニュースはもういいので
矢野顕子さんの出たはるNHKを見ています。

京都に帰って来たとたんテレビばっかりっていう。
author:隈雨平, category:テレビについて。, 23:13
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昨日の爆問学問。
10月なりましたね。
読書やら、スポーツやら、藝術やらの秋。だそうです。

昨日は、政治学の姜尚中さんでした。

このブログは、コメントを切ってあるので
リアクションがなくて、どう感じられているのかが
よくわからないのですが、
アクセス数を見るかぎりでは、
「誰か」は確実に読んではるということがわかるので、
実は、誰かに何かしらは届いてしまっているっていうことに
最低限ちゃんと想像力をもっていないと、と再確認しました。

はい。
author:隈雨平, category:テレビについて。, 01:01
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昨日の爆問学問。
腹八分感覚をなんとかとりもどしました。

胃もたれてません。

昨日の爆問学問は、デザイナーの川崎和男さんでした。

デザインまわりにいるので、何回かお顔を拝見させてもらったことはありますが
とても来年還暦には見えへんもんなあ。
車いすめっちゃかっこいいし。

番組の構成としては、最初に
爆笑問題の2人に「自分の墓をデザインしなさい」って言わはったんで
死やそれにまつわる話をしはるんかと思ったら
いろんなところに飛びまくらはって
まーおもしろかったですね。トポロジーとか。

一般のひとやしょうもないデザイン系学生とかが
デコレーションのことをデザインやと思ってる問題 は、
結構根が深くて、私もよく考えます。
でも、装飾はデザインじゃないのかというとそうではなくて
それもかなり大きな要素やけど
そこだけやとデザインでもなんでもなくなりますからね。
でも、案外どっちかの話しかできないことが多くて、
両方がなかなか難しいんですね。

そこで、デザインプロセスの川上から川下までを
階層化してちょっと引いた目で見る事で、
その両方を「理解する」ことや「語る」ことは出来ます。

ほんとは、その次が難しいんでしょうけど。

もうちょい頭ようならはったいいのに、と他人に思う事もたまにありますが
どうも、自分に対して思う事の方が圧倒的に多いです。


author:隈雨平, category:テレビについて。, 23:54
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