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そうは問屋が卸さない!
こんばんは
隈雨平です。

すごく久しぶりに書きます。
・・・というのは
なんだか、困ったなあという状況になってしまったので
ちょっと、気晴らしにブログでも書いてみようと思ったからで・・
(まあ、いつもなんですが)
今日に限っては、本当に特に内容はないです。
ただ、なんとなく言葉をキーボードで打ち込んだら
なんとなく、気分が落ち着くんじゃないだろうかと思って打っています。
(なんだそれ、大丈夫か・・)

今年の一月ぐらい、年の初めですね。
まあ、お正月でまことにめでたいみたいな雰囲気の中
多分、鬱みたいな状態になったということは
このブログでも告白したとおりなので、過去ログを参照していただくと
わかりやすいんですが、

その時の心理状態っていうのは、なにか落ち込んでるとか
ムカつくとか何かを恨んでいたりとか、そういう原因が分かるものではなく
どうも生きていることの「先」を想像しづらい、というか
この世のあらゆるすべてのものが、全く面白くなくてどうしようもない
という絶望感におそわれ、
完全に生きている意味がよくわからなくなりました。
(そんな心持ちで、鍋とかつついてたのでなんだろうというかんじですが)

その時は、これは、なんかよくわからないけど今までになったことがある
ノイローゼみたいな症状とも違うし
鬱っぽいのかなあと客観的に思って、面白くないのなら
自分のサイズで面白い事をもっかい見つけ直したら「治る」のではないかと思い
自分が何を面白いと思っているのかをもう一度見つめ直したりしていきました。
で、その作業は、実は、今でも続いていて、なんとなくこういう事を
やっていきたいのでは?ということは見えてきました。見えてきたのです。

しかしっ そうは、問屋が卸さないというか
せっかく順調にきてたのに、また別の原因のことが頭の中を四六時中よぎるようになり
もはや、自分から二度と本当の笑顔など取り戻せやしないのでは
ないだろうか、というような自体にまで陥りました・・・。

で、しかも
これの解決には
「あまりにもささいなことで悩んでいる自分」を「告白」する
という、とってもめんどくさいプロセスが含まれているため
なかなか、どうもちょっと誰に対しても言い出しづらいのです・・
「世界に絶望して鬱になりました」とかは、まあ
なんか、しれっと告白できてしまうのですが・・・・。
こんないかにも何にも昇華できなそうな事は本当に告白しづらい・・・
でも、とりあえずなんとかしたい。今の状態を治したい。という意志はあるので
今日は、助走のつもりで小出しにしてみました・・。

こんなことを書いちゃって・・高校生みたいではずかしいですが・・
しかたない。
もう少しユーモラスな文体で書ければよかった・・けど
どうやら、これが限界っぽいですなあ。
お正月の時は、もうちょっとふざけて書けていたような気がしますが。



author:隈雨平, category:なんとも分類しがたいはなし。, 01:37
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久しぶりに更新してみる。
 こんにちは、だか
おはようございます、だか
こんばんは、だか
ちわーす、だか
おはざーす、だか
(こんばんは、はあんまり適当に言われないな)

しらないけれど、こんにちは
久しぶりにブログを更新します。隈雨平です。

最近、ブログ更新しないんですかと言われたので
書く事も無いけれど、更新してみる事にしました。

ええ

ブログを更新しないしばらくの間に、いろいろと感じる事はあったし
おそらく書くネタになるようなことはたくさんたくさんあったのでしょうが
すっかり忘れました。

うーん。

では、「最近、印象に残ってることは」と不意に聞かれた時に
とっさに答えた事について少し書きましょうか。

「世界を変えるデザイン展」というのが開催されてました。
もう終わってますが、リンクするならここです。

展示内容は、ほんっとに面白かったです。
サイトを見てもらうとわかりますが、
途上国のために必要な道具を省資源であんまりお金をかけずに作ったりしたものを
だーっと並べてあって、なるほどなあと思う事が多かったです。

ものが豊富に無くてもアイデア次第で、状況ががらっと変えられるっていうのは
まさに「軍平

で、おもしろかったのですが
ちょっとだけ気になる表現がありました。
(そんなにたいした話ではなくてほとんどあげ足とったような話に
 きこえるかもしれませんが。)
これらの道具が「世界の90%の人のためのデザイン」というふうに
紹介されていたことです。

先進国やらの人口が世界の10%でそれ以外の人口が90%なんだから
そういうふうに言って当然じゃないの?と思われるかもしれません。

だけど、これらのプロダクトのデータをよく見ると
それぞれはとても世界の90%をカバーするだけの数は作られていないわけです。

途上国だ途上国だって言うふうにざっくりと言ってしまうけれど
場所によって風土も発展状況も全然違うので、
途上国向けに「ある何か」を作ったとしても当然ながら
その「ある何か」が額面上
世界の90%にばっちり影響をおよぼすわけではないです。

だから
途上国=90%=世界を変える=正しい、やるべき 
みたいなロジックがもし出来上がってしまってたら
ちょっと危険だし、面白くないよなあって言うふうに思いますね。

(後半眠くて適当に書きましたがあしからず)
author:隈雨平, category:なんとも分類しがたいはなし。, 03:42
-, trackbacks(0), pookmark
twitterことはじめ追記。
 もともと、最近書いてなかったんでこういうのもあれですが、
どうも、twitterのほうが書きやすいなあっていう感じになってきました。
kumauheiです。

単純に短いから楽っていうか、「どうでも良くていい前提」があるので
本当にどうでも良い事が書ける。
なんか、140字っていう制限がなんか意外と楽しい。
とか、そういう感じですかね。

ってゆって、別にこれ以上書く事もないですが。
そうです。
そうですよ!

何度もこのブログで言及してた事なんですが、
毎日の生活って、ほとんど「パーツ」としては取るに足らないことしか
おこらないっていう話でして。

つまり、「ブログぐらいの長さ」にまとめて毎日書く事があるかというと
なかったような生活だったのです。ワタシの場合。
あと、なんか面白いことあっても
文脈が「私」的すぎるから、それが説明できないから書かないとか、ね。

だから、この長さっていうかサイズがだんだんしんどくなってきてたので
twitterのもってる「どうでも良くていい前提」
(があるのかどうかはわかりませんが)
は、わりとありがたいなあと思って。

もし、なんかまとめて書くような事があったら書こうっていう感じでこれからは
やっていくような気がします。


author:隈雨平, category:なんとも分類しがたいはなし。, 23:59
-, trackbacks(0), pookmark
2月2月。
 今月は、速い段階で月が変わった事を認識しました。
逃げるし去る時期においての見事なファインプレーでした。

なにを言っているのかわかりませんが。

ついでに、どうでも良い事をかきますが
最近なぜか、よく口がつります。
「あごが外れる」の亜種みたいな状態です。

だもんで、顔面の筋肉をほぐそうと試みて
あんまり人に見られるもんじゃない感じの
顔の体操みたいな独自の顔の体操をしてたら
またつるっていう悪循環を繰り返していました。

こういう事を解決してくれる人は、
「時」ぐらいしか思い当たらないので
暫くおとなしくしていようと思います。

っていう、矢先にまたなりました。

あ ああ あ・・・・。
author:隈雨平, category:なんとも分類しがたいはなし。, 00:26
-, trackbacks(0), pookmark
許すか許さないか。
 よもやまラジオ1月分、
ようやく編集できました。
明日から、再会していきたいと思います。
ちなみに、12月はお休みさせていただきました。

たまたまTVを見ていたら
刑事事件の裁判のニュースに対して
コメンテーターの人が、

被害者や遺族が本当に救われるかどうかは、
彼らが、加害者や犯罪というものを
「許せる」かどうかで、
そこをなかなか「許せない」と
いつまでも苦しみの中から逃れられないのだと思う。

というようなことを言ってはって
中身は、だいたい合ってるとワタシは個人的に思いますが、
こういうことをなかなか人前で言えないでいました。
というのは、

いつまでも「許せない」人に、許したほうがいいよ と
諭す事は、その人に対して
心が狭いと言ってるのに近いような
屈辱的な感情を与えてしまうのではないかなと思ってたからです。

そんなふうに思ってしまわはったら、
言われた側は、踏んだり蹴ったりです。

「許せない」のは、心が狭いのではなく
恥ずかしい事でもなんでもないとおもいます。
だけど、「許せない」心が納得するためには
全ての人が「自分の許せないもの」を
「悪扱い」するぐらいのことが必要になってきます。

だけど、「許す」は自分の心一つだけでできます。
そのためには、別に菩薩のような広い心は必要ないと思います。
「許した方が圧倒的に楽」という
ただの利己的な感情だけで、許しちゃえばいいのです。

って言ってもなかなか難しいのですけどね。

(だいたいワイドショーみながら考えることは、
 こんなようなことですよねえ)

author:隈雨平, category:なんとも分類しがたいはなし。, 23:30
-, trackbacks(0), pookmark
一日空きましたが。
 むにゃむにゃした状態で何かを書き記すシリーズ。

新しいものを見て面白がることと
知ってるものを見て喜ぶこととがありますが

なるたけ、前者のほうが多いといいなあと思うあまり
知ってるものを見たときに喜ぶ事を自重してしまい
トータルでつならない、なら・・・

どうすれば良いんでしょうか。

むにゃむにゃ。

(や、書き出したのはいいのですが
 肩が重くてタイプが進まないっていう状況で。
 あしからず。)

(こういうことは、ツイッターでかけばいいのか。)
author:隈雨平, category:なんとも分類しがたいはなし。, 23:53
-, trackbacks(0), pookmark
からくり。
 昨日のことを受けてというわけではないのですが、
からくり人形についてちょっと興味をもって調べてたら
ある意味、当たり前ともいえるのですが
日本人とからくりとロボットについての話がぽつぽつでてきて、
それは、ちょっと日本人と鳥獣戯画とマンガの関係性の話に似てるかも
とおもいました。(なおかつ、その二つの問題自体が似てるというか。)
でも、実際は時代や技術の断絶がそれぞれの中にあるので、
あんまりそれらがルーツだっていうのは、確かではないとは思いますが。
だから、マンガとかロボットとかを作るときに昔の日本の文化を
入れ込む事はできると思うのですが、
逆にからくり人形を作るときに、今のマンガやらの要素を入れ込んだりするのは
難しいのではないかと思います。

(という感じで、こんなふうに考えだすとまた書きづらくなってきたので
 今日は短めで。)

author:隈雨平, category:なんとも分類しがたいはなし。, 01:39
-, trackbacks(0), pookmark
究極と完全は違う。なるほど。
「機巧童子ウルティモ」を読みました。
作者の人は、「シャーマンキング」の武井さんで
ワタシは、「シャーマンキング」は完全版を最後の2巻と24巻を
買うぐらいの好きさ加減(とりわけ高いという表現ではない。)なので、
「ウルティモ」も機会があれば読もうと思っていたら
2巻が発売されていたので読みました。

設定がすごいと思いました。殿と小姓て。
究極の善と悪っていうのがテーマになってる作品ですが、
今まで「中庸」「柳に風」的な、ところに
落としどころを持ってきたはったのですが、
今回は、どういう話にしゃはるんやろうなと思ったら
原作はスパイダーマンの人って書いてあって
(向こうでは、作画と原作を分業にするのが普通と聞いたのですが)
え じゃあお話は、スタン・リーさんが書いてるの?
それにしては、殿と小姓とか(気がかり。)仏教の教えとか
和風(?)の設定なのは、なんでなんやろう??
と、作ったはるシステムがよくわからなかったので
そのへんは、あんまり気にせずに読もうと思いました。
(で、調べてたらどうも一部完結してるらしいのですが、またみかん・・・?)

回想シーンとかに気がかりなコマがいくつも登場してるところが
面白いと思いました。最後まで読みたいです。

(そういえば、マンガについてっていうカテゴリを作ってなかったので
 なんとも分類しがたい話にカテゴライズしました。)

author:隈雨平, category:なんとも分類しがたいはなし。, 02:17
-, trackbacks(0), pookmark
さあ。
 さあ、いよいよだれも読んでいないブログにこれから書き込みますよ。
というのも、ぶっちゃけ自分でも更新を怠りすぎて
これ、忘れてたんですけど
実は、暇すぎてやることもなくて宙ぶらりんみたくなっていて
いろいろめんどくさくなっちゃった、っていう
ぶっちゃけた感じになってしまって
これは、まずいなあと思って
ちょっと前に自分が書いた事でも見返してみようと思ったら
なんか、なんていうか
自分ががんばっているとき、であるとか
自分が何かを面白いと思ったことがこのブログには書かれていて、
今は、なんにも面白い事なんか実はなかったんじゃねえのかっていう
洞察力に欠け、アイデアが非常に出づらいという
二アリーイコールで鬱あるいは、死に近い(重複注意)状態なので、
(これは、公然と告白していい事実でもなさげなんですが、まあいいか。)
こんな自分でも、何かを面白いと思ったりしていて
しかも、一応どんなところを面白いと思ったのかということが
一部ながら書かれているので、
やや気分ももりかえしてきたということで、
なんというか、また一年後とかに軽く絶望しかけたときとかのための
予防線として、自分が毎日何を面白いと思ったのかという事を
ちょっと書いとくと良いんじゃないかとおもったので、
今日からまた一応書き始めるということにしました。

で、困った時でもちゃんとわかりやすいように。

今日のおもしろできごと。(何だろうか、このネーミングセンスは・・・)

「自分が前に何を面白いと思ったかを知って救われるという
 ちょっと露出すべきではないけれど、書かなきゃ
 今度また自分が見れないっていうことに気づいて
 なおかつ、律儀にちゃんとブログにしたためていることは
 おもしろい。」

(えっと、実は完全に見切り発車だったのですが、こんな事になったので
 また明日からも書いていきます。)
(たぶん。)

author:隈雨平, category:なんとも分類しがたいはなし。, 03:34
-, trackbacks(0), pookmark
苦しこの夜。
 最近気になっていることを
キーワード的に羅列(しきゃならないほど多くはないけれど)
しすると

「良薬は口に苦し」
「パッケージデザイン」
「トイレ」
「プレゼント」
・・・など(省略してるし)

「反面教師」ということばがあるのですが、
「あなたは私の反面教師です。」と直接いうとすごく角が立つので、

一見だめそうなものが実はいいみたいなことで、
「あなたはいい薬みたいですよね」っていうことにすると
よけいな軋轢を生まずにすむのではないかと
最近考えています。

っていうのは、嘘で

自分が、失敗したりして
迷惑をかけたりしても
なんだか知らないけれど、結果オーライ的な感じで
いいかんじになったときには、
細かい失敗のことは
「良薬の苦さ」(つまりつきものなのだと)
というふうに思ったらわりといろんな事がすっきりするのでは
ないかなあと思い
いいたとえだと思ったので、
「いい感じのくせにのどに小骨がひっかかってるような感じの人」
を見つけては説いて回ろうと
勝手に考えていたという話・・・。
(よけいなお世話ですか。そうでしょうな。)

「トイレ」と「パッケージ」と「プレゼント」については
後日触れる事になるでしょう。


author:隈雨平, category:なんとも分類しがたいはなし。, 02:06
-, trackbacks(0), pookmark