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一応一週間。
 再び書き始めてから、一応一週間経ちましたね。
いつ終わるかわからないという状況ではありますが。

「ほぼ日手帳」を長い間使っているのですが、
うっかり年末に注文するのを忘れていたので、
年明けて10日以上経ってから、今年の手帳を使い始めるっていう
出遅れた感のあるかんじになってしまいました。
つまり、10日ぐらいずっとスケジュールを立てずに行動してたわけです。
しかも、新しい予定が入っても書くところがないから
暗記するしかなくて(や、メモぐらいはしますが。)
なんというか、全体を俯瞰してみる事ができないのは
すごく心もとないことだと、思いました。

で、なんとなく手帳のカレンダー部分に
スケジュールめいた予定っぽいもので、かるく埋めてみたら
なんとなく気分が落ち着きました。

これ、いきすぎると良くない事だと思うのですが、
計画をたてたり、何かの目標値を日にちで割ったりすることって
なんかそれ自体がわりと人にとっては面白い事なのでは、と
いうことを考えていました。

だいたいが、あるたぐいのゲームというのは数字の足し引きの駆け引きで
行われていて、それに 世界観とかをくっつけてるので
あたりまえといえば、そうですが。

ちなみに、DSの脳トレだとかWiiFitというのも
実は、カレンダーとグラフっていう数字の増減が実は面白さのキモだったり
するのではないかなと思ってて、
そういう意味では、実はあの辺はかなり
ゲームらしいゲームなのかもしれません。

逆に、「どうぶつの森」とかは、主人公を動かしてアイテムとったり
集めたりして従来のゲームっぽい見た目ですが、
実は、プレイヤーをやる気にさせるような
数値的な目標をあんまり設定してないところが、
WiiFitなんかよりも、ずいぶんゲームじゃない遊びといえるんじゃないかと。

(ちなみに、ここではゲームっていう言葉をかなり限られた意味で
 使っているので、よそでこんなことしゃべってると恥をかくだろうから
 気をつけようと思います。)

author:隈雨平, category:ゲームについて。, 02:42
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本を読んだりしていました。
 毎度のことですがお久しぶりです。
昨日は、久しぶりにちょっと時間が空いたので
家でゆっくり本を読んでいました。(ら、
案の定同じ体勢がつづくので背中から首までひどい事になりましたけど
っていうか、最近はキーボード打つのも姿勢を気をつけないとすぐ凝りはじめます・・)

や、最近っていうか初夏のころから
本屋さんでよく見かける日経新聞で出さはった「任天堂」の本を読みました。
内容は、案外少なくてすぐ読み終わったんで
軽く最近の任天堂の業績について気になってる人が軽く読む分にはぴったりな本だと
思いました。
岩田さん、宮本さん、横井さん、山内さんっていう中心人物の人たちが
どういう考えで仕事をしたはるのかがなんとなくうかがえる内容でしたが、

ワタシが、気になった事は
任天堂は「世界一の家電メーカー」とか「世界一お金持ちの会社」
あるいは「カリフォルニアの革新的なIT企業」とかと
「対決してる」っていうふうに、どうも 捉えられてるのですが・・・
という話のあたりでした。
実際多くの人が、そう考えているだろうし
他の業界でも、だいたいそんな風にとらえられていて
iPodはウォークマンと「対決してる」ことになっているし、
MacはWindowsと「対決してる」ことになっているのですが、
消費者にとってはそれらのことは本来はどうでもいいことなはずなのに
なんで、そう言う物語をつくって面白がっちゃうんだろうなと思いました。

あと、全然関係ない話ですが
先日まで、東京デザインウィークと呼ばれる
謎の5日間に神宮外苑某所で作品を出してて
ちゃっかりプライズまでいただきまして、
ワタシの作品つくるのを手伝ってくれた三十余名の皆様 
どうもありがとうございました。

ちなみに、今月のよもやまラジオはまだ制作中でして
今週中に第1、2回は更新できたらいいなと思っております。
author:隈雨平, category:ゲームについて。, 00:51
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投げ出したりなんかするものか。
「キャプテン・レインボー」という
スキップさんが作らはった(確か。)ゲームがワゴンセールに並んでいたので
ワンコインで一匹引き取って来たのですが、
やる時間がなくて、開けないままとってあります。

「グーの惑星」も途中までは進んだんですが、
やる時間がなくてほったらかし。

なんやろう、今日はやりかけのゲームについて書く日なのか。

古い話、もじぴったんのDS版もほとんど手をつけていない。
「タワー」のDS版も。
って言ってる間に、「タワー」のDSiウェア版が出るみたいで、
手軽に遊びたい人は、まずそれから ということらしいです。

「タワー」は「シーマン」とかの斎藤由多加さんという人が
作らはったシミュレーションゲームで、
取っ付きやすいとは、言いがたいですが
やってると、おもしろいです。
「ビルの価値」を「エレベーターの待ち時間」を軸に上げていく
っていう(大雑把にいうとそう言う)内容なんですが、
或る特定の切り口で、何かを見る事で
逆にそいつの特性やら本質にせまることが出来るということが
とてもうまくやられている好例だと、思うので
DSi版で軽くでも、触れられはったらいいのにな、と思います。



author:隈雨平, category:ゲームについて。, 01:20
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「グーの惑星」をダウンロード。よもやまラジオもよろしくお願いします。
Wiiウェアの「グーの惑星」をダウンロードしてやりました。
簡単な感想をいうと、
「広告や事前情報をから得た期待を裏切らないような感じで
 とてもよいと思う」といったところです。
なんか、見た目の雰囲気に騙されて
実はあんまりおもしろくないというゲームというのは意外と多いのですが
「グーの惑星」期待通り素敵で、がっかりしないくらい面白いです。
や、なんかネガティブだと捉えられそうな表現になっちゃってるのですが
いい印象です。
今まで、
面白そうなものをがんばって探して来たものの
日本で作られたものや(だからといって悪い訳ではない。)
人気シリーズの続編を(や、だからといって悪い訳ではないのですよ。)
やる機会が圧倒的にパーセンテージとしては多くなってたので、
こういう小規模で作られたものでもちゃんと面白いんだなということが
わかって、これからもこういうものが増えていって
みんながやるようになったらいいのになと思いました。
(そして、地元の量販店で「Wii Music」が大幅値下げされてて、
 若干ショックでした。
 個人的には、ゲームボーイの「カードヒーロー」が
 「クソゲーコーナー」という名のワゴンセールで売られてた時が
 一番ショックで、この店がクソだろうよと
 中学生ながらに思ったのですが、今は昔。)
author:隈雨平, category:ゲームについて。, 21:33
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ちびロボ!。
Wiiであそぶセレクションの「ちびロボ!」の発売日が
6月11日と発表されていました。
相変わらずかわいいです。

実は、タイミングを逃してやってなかったのでやりたいです。
当欄でたまに、このゲームおもしろそう と何作かについて取り上げていますが
基本的にほとんどのソフトをやってなかったりします。
本当は、やりたいのですが・・・。
「ちびロボ!」はなんとか時間を見つけてやりたいと思います。
author:隈雨平, category:ゲームについて。, 23:32
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Wiiの間。
Wiiで新しいコンテンツビジネスというか
広告ビジネスのようなものをやらはるみたいで、
おもしろそうですね。
内容は、基本的には動画配信みたいです。
五月から始まるので、まだわからないんですが
結構このサービス用に新しいのを作ってるみたいなので
ビジネスモデルうんぬんも まあ 見たい所ですが
こういう場合、どういう内容のコンテンツを流さはるのかなあっていうのは
気になります。
現在の「みんなのニンテンドーチャンネル」では、
わりと若手の芸人さんとかタレントさんをつかって
Wii面白いですよーっていうのをやってるんですが、
どうも「ゲームの宣伝」とは関係の無いコンテンツも流さはるようなので
「Wiiの間」っていう「茶の間」に流す映像
(つまりパソコンとかケータイっていうような
 パーソナルなモニターに流す訳ではない映像)
には、どんなものがアリなのか
今あるテレビ番組の縮小版なのか
種々動画投稿サイトにみられるようなものなのか
まったく新しいものなのかっていう ね
UIは個性的というかMiiの世界観をばっちり生かしたものなので
いいかんじにやったはるように思いました。
author:隈雨平, category:ゲームについて。, 01:26
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グーの惑星やってみたい。
「グーの惑星」というWiiウェアの配信が始まってます。
(Wiiウェアは、インターネットで配信されるWii専用ソフト。)

パズルゲームということなんですが、
なんかグラフィックとかキャラクター(?)とか
まあ
ざっくりあいまいな言い方すると
なんか雰囲気が良さそうでやってみたいなと思いました。

や、ホームページでちらっと見ただけで
詳しくはよくわかっていないので、はっきりとしたことはなんとも
言えないのですが、やってみたいなあとは思っている。と

時間を見つけてなんとかやるようにしたいです。
ちなみに1500円だそうです。
author:隈雨平, category:ゲームについて。, 01:10
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どせいさんのぬいぐるみ。
どせいさんのぬいぐるみが
バンプレストの通販サイト「熱中ネット」で
販売中で予約受付中ですが、
えー
かわいいです。
そして、でかいです。
糸井さんの「膝丈ぐらい」あるらしいです。
そしてそれが、
1/1らしいです。

バンプレストのぬいぐるみといえば
ブタフィーヌさんがすぐにはけてしまって残念な思いをしましたが
今回は、
ちょっと 大きさ(場所がない)と
お値段の関係で ペンディングしそうな かんじ・・・。
や でも ほ し い。
けど、冷静な自分も ・・

そういう時に躊躇しない人にあこがれるんやけどなあ。
author:隈雨平, category:ゲームについて。, 23:50
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夢幻の砂時計。
ニンテンドーDSの「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」を
プレイしています。

去年の6月あたりに発売されてたはずなので、
1年以上経ってるんですが、
いそがしくて後回しになってたのを
今回、ちょっと まあ 時間 出来たので
やってみたら
すごく 良いです。

タッチスクリーンの操作が面白いのと
謎解きが面白いっていうのと
好みかもしれないですが
世界観とかグラフィックとかが魅力的だっていうのとか

細かいところも含めて要素がそれぞれ良いし
いま序盤当たりをちょっとだけやった感じですが、
やり終わったあとの「読後感」っていうのも
きっといいんやろうなっていうふうに想像しています。

なんやかんやで、DSのソフトすごくいっぱい買ってしまってるんですが
おもしろいなっていうふうに感じる事が多いです。

DSっていうプラットフォームが目の前にあったときに
ゲームってどうやったら面白くなるんやったっけっていうのを
もっかい考えさせられるんじゃないのかな いうふうに思いました。

「仕掛け」に翻弄されたはるだけの人もいはるし、
なんでもトレーニングって付ければいいんやろうと思ってるやろう
っていうふうに揶揄されてもしかたないようなことしかできたはらへん
サードパーティさんももいはるけど

いいこともけっこう起こってるよなあと思います。
や、それはみんなわかってることかもしれないですけどね。

author:隈雨平, category:ゲームについて。, 00:26
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レッツタップ。
セガから、レッツタップという
Wiiのタイトルが一昨日発売されました。

その2日前にはWiiwareでレッツキャッチというタイトルが
配信開始されました。

両方とも、ソニックを作らはった中裕司さんが
代表をやってはる会社で、
ソフトもWiiリモコンをを使ってなんか
新しい事しようという意識が感じられて好感が持てますし、
レッツキャッチもキャッチボールをすると
相手がだんだんと自分の悩みを打ち明けてくれて
あげくに、どうやら地球を救うらしいという展開らしくて
これもなんだかおかしいけれど、面白そうな匂いはします。



なんか、グラフィックが微妙です。
キャラクターのシルエットのかたちとか。
レッツキャッチにに関しては、
Miiに対応させるために
ゲーム中に登場するほかのキャラクターが
Miiのまがいもんみたいになってて
なんか変やなあ、とおもいます。

Mii対応のタイトルで、
同じようになっちゃてるのはいくつか見られるので
難しいのだなとおもいました。

Mii自体は、ゲームのグラフィックのありかたとして
すごくおもしろいものだと思いますが
もっとそれが生かせるようなやり方を確立してきゃはるのは
時間がかかるのかなあ。
author:隈雨平, category:ゲームについて。, 00:54
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