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めずらしく映画館。
 いわゆるシネコンみたいなところにものすごく久しぶりに行って
「アバター」を見てきました。3Dで。
映画 映画館であんまりみないもんで、こういう
京都の映画館がばたばた統合されてできたシネコンに足を踏み入れたのは
実ははじめてでした。
や、なんか
スクリーンいっぱいあるなあとか
物販コーナーで、なぜか
まだマイケル・ジャクソンのグッズが売ってるなあとか
ワンピース見に来た子どもがいっぱいいるなあとか
ポップコーンがおっきいなあとか
普通に見たものにただそれだけの感想をいいながら(心の中でですよ)
はいってみると、
ハリウッドの超大作
(っておもしろい言葉だと今思ったんですがどうですか)
(どうですかって、言われても・・・)
だからかしらないですが、老若男女いろいろお客さんがいる。

たまに、映画見に行っても変なのしか見に行かないから
いつも、劇場にはそれぞれの映画ごとに偏った人たちが集まるところばかり
見てきたんですが、こういうの普通にいろんな人が見に来るんやなあと。

内容は、
ストーリーは騎兵隊が裏切ってネイティブの味方するタイプの
西部劇みたいだけど(だけど、に悪いという意味はなく使用。)
映像がすごいすごいと思いました。
今日日の映画ってみんなあんなんなんでしょうか。
現実の世界は、実写で「アバター」で体験する世界は
CGで描かれてるんですが
とても色鮮やか(比喩的な意味で。)で
現実の世界がいかにも主人公にとって
つまらないものにだんだんなっていって
「アバター」で体験する世界がどんどん魅力的になっていくっていうのを
理屈抜きでダイレクトにちゃんと伝えられるようなグラフィックで、
すごいなあと思いました。

映像のコンテンツが、家でタダで消費されてる時代ですが
こういう作品をつくって、3Dで上映して
「こっちの方が面白いぜ!」って業界あげてお客さんを呼び込んでいこうと
したはるのは、活気があっていいなあと思いました。


author:隈雨平, category:映画について。, 02:07
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イノセンス見ました。
 今年の春ぐらいからだったでしょうか。
押井作品を今までほとんど見た事がなかったことに気付き
攻殻機動隊を見て、とても面白いと思ったので
その後
「アヴァロン」と「神浪」(脚本)を見て
その後なかなか時間が取れなかったのですが、
ちょっと無理矢理借りてみたら無理矢理時間を作るだろうということで
借りて見ました。

やー、これは面白かったですよ。
ちょっと引き気味にみると
物語は、シリーズもののちょっとした一つの事件だと思うのですが、
映像とか演出とかで、もっと引き込まれるようなものになっていてすごいなあと
思いました。

人形,動物、子どもそして人間っていうような事について
わりと普段から考える事が多いのですが、
押井監督もそういうことを考えたはる(すくなくとも当時は。)のだと思いました。

だけど、それまで押井監督の作品を一度もちゃんと見た事がありませんでした。
なぜ見ていない作品を面白いだろうと思い(実際面白く)
見る前から、そこで語られていることに共感している
っていうのはどういう事なんでしょうね。

それは、
テレビとかネットとかで断片的に伝えられる情報をつなぎ合わせて、
そういった考えを育てていったのではないかと想像します。

author:隈雨平, category:映画について。, 00:23
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覚悟。
実は、押井守監督の作品をほっとんど見た事がなくて、
ずっと見なきゃ見なきゃと思いながら、
何年も経っていました。
そもそも、映画をあんまりみないので、仕方がないといえばそうだし
なんというか
近くにレンタルビデオ屋がなくて、
何か見たいと思ってもちょっと遠いからっていうことで
いろんな映画を見る事を先延ばしにし続けてきて、
見てない作品がたまりまくってしまって、
さらに見るのが面倒になるという悪い循環がありましたが
こんなことでは、これから先ずっと何も見れないじゃないかと思って
今日は、なりふりかまわずTSUTAYAにかけこんだのでした。
ええ。

で、手始めに攻殻を見ました。
めっちゃおもしろかった、っていうのは
それはみんなわかってることで、
だからファンがあんなにいっぱいいて国際的にも評価されてて
マトリックス。なのかもしれませんが
初めてみたらびっくりするっちゅうねん。
なんで、今まで見なかったんやろうと後悔しました。
でも、今日は大英断してTSUTAYAに行って本当に良かった。

(このブログにTSUTAYAが出てくるときは、
 常に「覚悟」とワンセットになってるんですが、
 なんなんでしょうかTSUTAYAって。
 ていうか、どんだけめんどくさいねん。と。)

過去に読んだ押井監督のインタビューやら対談記事で
すごく面白い事を言ったはるなあと思う事が何度もあったのですが、
作品見て、いろいろつながってきました。
なんか、ちょっとこれはもう少しいろいろ見て、
著作等にもあたってみようと思いました。
author:隈雨平, category:映画について。, 00:12
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「百万円と苦虫女」。
昨日の書評に続いて、
今日は珍しく映画評です。

「評」というほどたいそうなモノではなくて、
ただの感想ですが。

「百万円と苦虫女」を見る見ると言っておきながら
ものぐさなため
結局ロードショー期間中に見ることができず、
DVDが発売されて、幾月日かが過ぎた昨日に
ようやっと鑑賞したわけですが、
まあ おもしろく見ました。
おもしろかったです。

あおい優さんが演じはる主人公が
100万円たまるごとに、住む土地を転々としていく
というストーリーなのですが、

自分のことを知ってる人がいないところに行って
そこで、ちゃんとした人間関係ができる間もなく
次の土地に行くっていうのは

友達とかもいないかわりに
しがらみもない
楽と言えば楽だし、
寂しいといえば寂しい。

SNSとかで、小学校とか中学校ぐらいの同級生とかと
ずっと関係が続くっていうようなことが
昔よりも全然多発している 今の状況では
こういう設定は、相当ファンタジーではあるけれど
それに相反するように
映画の描写が非常にリアリティのあるもので
(台詞だとか、撮影場所がスーパーとかアパートで
 壁がなんの装飾もなくてべったりしてるだとか
 そらが中途半端に曇っているだとか
「百万円あったら家も借りられるし、
 次のバイト見つかるまでのつなぎにもなるし」だとか)
そのギャップが、すごく魅力だなと思いました。

作中に出てくる「いじめ」の描写は まあ
見ていて胸にせまるものがありましたが、

なんというか、
そういうことに関しては、
つらいなら 逃げたらええねん 何からも 
っていうふうに昔は考えてたんですが、
めんどくさいけど戦わなあかんのかなあと 今は思いはじめていて

っていうのは、
そういうめんどくさいことにかまって
そんなことに自分がちょっとでも影響されるのは
嫌だっていう気持ちがあって
それなら、「自分」は「自分」のまま しれっと逃げてしまえばいいと
思っていたんですが、
逃げようとして超然的なフリをしていたら

残念ながらこの年にして初のノイローゼ。 ですから。
理不尽なことに対してちゃんとむきあって来なかった
ツケが回って来たのだと思います。

でも、そういうことを突詰めて考えて行くと
「他人」っていうのは
全員自分にとっては「理不尽」だっていうふうにも捉えられます。
(や、隠喩的だし極端な話ですよ)

良いも悪いも、それと関われば某か「影響」を受けてしまう。
自分が思い描く自分がイレギュラーに何かしら変化してしまう。

それを、恐れていたんだわ。

うん。

映画の話からだいぶ逸れましたが、

内容的にはそんなに逸れてはないと思う。
こういうことを考えさせられる作品でした。
良い時間を過ごしました。

百万円と苦虫女 [DVD]
百万円と苦虫女 [DVD]






author:隈雨平, category:映画について。, 00:25
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スランプ。
今日は、とくに書く事がないぞ という日です。
ブログにスランプがあるかどうかはわかりませんが。

いま、何分間か考えてみたんですけど思いつかないや。

あ。
昨日見た「Mr.インクレディブル」が思いのほか面白かったなあ、とか。
そういえば「トイ・ストーリー」とか小学生の何年生だったか忘れたけれど
見て好きになったので
スリンキーとかポテトヘッドとかのおもちゃを買ってもらったような
記憶があります。
そして、今思い返してみるとあのへんのおもちゃは
実は、よく出来てたなあと なんとなく思い出しています。
よく出来ていたというのは、作りがよかったっていうことではなくて
なんというか、アメリカっぽい質感・・・。
なんとかレンジャーとか勇者シリーズとかの
合体ロボ的なものとは違う感じが、小学生の時は新鮮に感じたような
そうでもないような。
author:隈雨平, category:映画について。, 01:44
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百万円と苦虫女。
百万円と苦虫女が、おもしろい らしい
というはなしをくまの巣ライブのスタッフのトモヒロくんから
聞いて た時は、そっけないふりをしていましたが、
実は、ちょっと興味がありました。
で、
みなみ会館でアンコール上映されてるらしいので、
みようかなと思っています。

つまり、これも見逃してたわけですが、
映画は、アンコール上映されたり
ビデオになったりするので、うっかり者には良いメディアっていうか
作品形態っていうか ジャンルっていうか だと思いました。

でも、そもそも映画あんまり見てきませんでした。今まで。
最近すこし興味が出だし始めています。

美術系の大学生ですが
映画と建築にかんしては普通の人よりうとい可能性があるので困ったものです。
author:隈雨平, category:映画について。, 01:04
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ハチクロの映画を。
いまさらですが、ハチクロの映画を見ました。
せんど、3月のライオンどうこう書いてたのに
まあ、観てなかったわけですけどね。
3月のライオンの2巻を読んだら急に観たくなったので
TSUTAYAに行きました。

ていうか、あれなんやろう
竹本くんの一挙一動だけで
涙がでそうになるくらい切ないんですけど。

そのなんか芸大っぽいかんじとか
青春っぽいかんじとかを
自分自身が失っているようで
実は手にしていたりするんやけど

決定的に違うのは、
単純にまわりにマンガで表現されるような
「すごい人」がいないっていうことです。

いっつも張り合う人がまわりにいたり、
圧倒的な力の差をいつも見せつけられるような環境は
うらやましいなと思います。

なぜか、美術系の大学なのに
「作品」作れてる人と全然知り合えないという
知り合いの少なさを痛感させられました。
フットワークとネットワークやなあと思いました。

ハチミツとクローバー スペシャル・エディション (初回限定生産) [DVD]
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author:隈雨平, category:映画について。, 01:07
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くまの巣 京都の隈&あらき。BEAR'S NEST Kuma & Araki in Kyoto
くまの巣ライブ
収録しました。

今回は、北京オリンピックのメインスタジアムである
国家スタジアム通称「鳥の巣」の建築時のドキュメンタリー映画を
三人で見てから、夜中に収録するという企画でした。

しかし、あまりにも
夜中過ぎたり、消化しきれてなかったり、
久々すぎたり、(三ヶ月以上やってませんでした。)
で内容はまあ、でしたが

近いうちに更新すると思います。
author:隈雨平, category:映画について。, 23:56
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舞子haaaan!!!
映画「舞子haaaan!!!」がテレビでやってて、
京都「府」と三重県がつながっている事を初めて知りました。

意外といろんな県にかこまれてるな京都「府」。

三重との県堺ってどういう地域なのだろうか。
気になります。

というか、そこらへんに住んだはる人って
関西人という意識なんやろうか、東海人という意識なんやろうか。
電車は?

なんか、ちょっとおもしろいなと思いました。


author:隈雨平, category:映画について。, 23:39
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