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「書きあぐねている人の小説入門」。
「書きあぐねている人の小説入門」という本が、
最近、文庫になったらしくて本屋さんにならんでて
そういえば、この本の作者の保坂和志さんの小説は
高校生くらいの時に何冊か読んでいて、
「カンバセイション・ピース」に関しては
わりと何回も読んでいたなあ。単行本で。

「書きあぐねている人の小説入門」という本は
「小説のことば」と「小説を説明することば」は違っていて、
小説のあらすじを説明したとしても、
たとえストーリーはだいたいわかっても
その小説を読んでいる時間とか感じは「説明」では表現しきれなくて
っていうのは、音楽とかなら明らかに実際に曲を聴くのと
曲について説明されるのとでは違うのはわかりきっているけれど
小説自体が「説明」と同じくことばで表現されるものなので、
同じように受け取ってしまうけれど、
「小説のことば」と「小説を説明することば」は違うんだということを
なぜ状況や空間を描写するのかとか 会話文を書くのか、とかっていう
具体例で説明してくれたはる本だと
伝え聞いています。
違うかもしれません。

でも、本人はたしかこういう事を言うたはったと思うので
別の本(小説論の三部作)とかを読めば書いてあるかもしれません。

という、あいまいな事を書きっぱなしにしておくのもなんなので
読んでみることにします。
感想とかもまた書きます。


書きあぐねている人のための小説入門 (中公文庫)
書きあぐねている人のための小説入門 (中公文庫)
保坂 和志

カンバセイション・ピース (新潮文庫)
カンバセイション・ピース (新潮文庫)
保坂 和志

author:隈雨平, category:美術などについて。, 01:31
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小説とは一体何なのか?-「書きあぐねている人のための小説入門」保坂和志
エンターテイメント小説を書く人は読む必要が無い。 人を楽しませるではなく、自分自身が成長する事こそが小説の目標なのだ。
ちゃんぷる~, 2008/12/10 9:15 AM