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究極と完全は違う。なるほど。
「機巧童子ウルティモ」を読みました。
作者の人は、「シャーマンキング」の武井さんで
ワタシは、「シャーマンキング」は完全版を最後の2巻と24巻を
買うぐらいの好きさ加減(とりわけ高いという表現ではない。)なので、
「ウルティモ」も機会があれば読もうと思っていたら
2巻が発売されていたので読みました。

設定がすごいと思いました。殿と小姓て。
究極の善と悪っていうのがテーマになってる作品ですが、
今まで「中庸」「柳に風」的な、ところに
落としどころを持ってきたはったのですが、
今回は、どういう話にしゃはるんやろうなと思ったら
原作はスパイダーマンの人って書いてあって
(向こうでは、作画と原作を分業にするのが普通と聞いたのですが)
え じゃあお話は、スタン・リーさんが書いてるの?
それにしては、殿と小姓とか(気がかり。)仏教の教えとか
和風(?)の設定なのは、なんでなんやろう??
と、作ったはるシステムがよくわからなかったので
そのへんは、あんまり気にせずに読もうと思いました。
(で、調べてたらどうも一部完結してるらしいのですが、またみかん・・・?)

回想シーンとかに気がかりなコマがいくつも登場してるところが
面白いと思いました。最後まで読みたいです。

(そういえば、マンガについてっていうカテゴリを作ってなかったので
 なんとも分類しがたい話にカテゴライズしました。)

author:隈雨平, category:なんとも分類しがたいはなし。, 02:17
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